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禁酒と筋トレと血圧の話

  • 1月30日
  • 読了時間: 3分

弊ブログは言うまでもなく公認会計士事務所のブログで、制度会計や会計監査やそれらに関連するビジネスネタを取り上げている訳ですが、たまにそれらと関係のないネタもアップしています。

それら未関連ネタはほとんど読まれることがないのですが、その中では例外的にこちらの禁酒の効果に関するエントリーだけ結構読まれています。

それどころか、会計関連ネタより明らかに閲覧数が多く、公認会計士事務所のブログとしていかがなものかと思わなくもないのですが、2匹目のドジョウを狙って?今回は禁酒に関連したネタです。

 

ところで私は趣味で英語学習を続けているのですが、教材の一つとして「杉田敏の現代ビジネス英語」を用いていて、今は2026年冬号に取り組んでいます。

そのレッスン2は”Dry January”(禁酒の1月)と題されていました。

Dry Januaryはもともとイギリスで始まったムーブメントで、Januaryの1か月間禁酒しようというものです。

それが欧州各国に広まり、今では米国でも定着しつつある、といった内容です。

このムーブメントのことは私も以前から知っていて、一健康オタクとして、昨年からではありますが、1月4日以降2月の節分の日まで禁酒することにしました。

このエントリーのアップ時点ではその終盤に差し掛かっている訳ですが、これといった辛さを感じることもなく実行できています。

 

そんな中、つい先日、血圧を測る機会がありました。

私は若い頃から血圧が高めで、最高血圧は135mmHg前後、最低血圧は95mmHg前後で長年推移して来ました。

そのため今回の測定でもいつも通りの数値に落ち着くのだろうと思っていたのですが、結果は何と最高血圧110mmHg、最低血圧77mmHgと今まで見たこともないような正常数値でした。

降圧剤を服用し出した訳でもないので、いい意味で衝撃的な結果だったのですが、要因の一つとして考えられたのは禁酒でした。

 

上述の通り、今年は1月4日から禁酒していて、血圧測定日までに3週間程度継続したことになるのですが、Google先生曰く、人によっては2~3日で、多くの人は1~2週間で禁酒による血圧の改善効果が期待できる、とのことでした。

そうとは知らず、結果的に絶好のタイミングで測定していたようです。

 

ただ、それにしても余りに劇的に改善していないか?との疑問もありました。

最低血圧は20mmHg程度下がったことになりますし。

そこで、思い至ったのがジムでのトレーニングでした。

血圧測定の前に、ジムで筋トレと有酸素運動(エアロバイク)を併せて1時間程度行っていたので、ひょっとしたらこれが何らかの影響を及ぼしたのでは?と考えたのです。

これについてもGoogle先生に教えを請うたところ、筋トレ後数時間から最長24時間、一時的に血圧が低下するらしく(PEHと呼ばれるらしい)、「ああ、これだ」と納得しました。

 

そういった訳で、私の劇的な血圧の改善は、禁酒の効果なのか、筋トレの効果なのか、その両方なのか、また、一時的なものなのかそうでないのか、わからないことだらけとは言え、禁酒と筋トレのどちらも効果がありそうなことだけは解りました。

 

人様にお勧め出来ることではありませんが、今後も筋トレはもちろん、定期的な禁酒にもトライしていこうと思います。

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