イギリス英語に触れる
- 8月25日
- 読了時間: 2分
世間様は夏休みということで、久々の語学ネタで軽めに。
最近、イギリス英語(British English)に触れる機会がありました。
といっても、イギリスへ旅行に行ったり、イギリスの方と英語でコミュニケーションをとったりしたわけではありません。
今年の4月から視聴しているNHKラジオの「英会話タイムトライアル」の8月のテーマがイギリス英語だったのです。
これまでもNHKラジオの英語番組ではちょくちょくイギリス英語話者さんが登場していましたが、こうして正面切って取り上げるのは、私が知る限り、かなりレアなことです。
大英帝国全盛期ならともかく、現代ではアメリカ英語(American English)が学習の中心になるのは致し方ないことだと思います。
一方で英語学習を趣味と捉えた場合はその限りでなく、アメリカ英語と比較してのイギリス英語のユニークさは結構楽しめるように感じました。
以下、8月17日からの週の番組で取り上げられていたイギリス英語の表現を、アメリカ英語と比較する形で、個人的メモとしてまとめました。
British English | American English |
spot on | that’s right |
have a go | try it |
cheers for | thanks for |
do you fancy | would you like |
“cheers”は乾杯の意味しか知りませんでしたし、”fancy”が動詞として使われるということも初めて知りました。
それだけでも新鮮な気分でした。
加えて、番組内では”water”の発音にも触れられていました。
British EnglishとAmerican Englishでの違いは、こちら↓のエミリー・ブラントさんのショート動画が分かり易いです。
初めて行った海外はアメリカだったのですが、方々で”water”が通じなくて難儀した記憶があります。
当時は「わら」と発音すれば通じることを知らなかったのです。
もう30年位前の話ですが、イギリスだったらそんな苦労もなかっただろうな、と思い返していた次第です。
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